その名も「おしりかじり虫」。
名前だけを聞くと、どんな曲か?疑問になってしまうかもしれません。
一度聞くと、「頭からこの歌がはなれません。」と言う人がとても多く、他にもインパクトがすごくてビックリしたと言う意見や、幸せな気分になれたと言う意見の人もいました。
お尻をかじってしまう虫だから、「おしりかじり虫」。
しかも、かじられた人はうれしくなる設定の歌だからかもしれませんね。
「都会のおしりは苦かった…」などと表現しています。
そういったフレーズとインパクトあるメロディー、歌唱のときの声、それらが重なって、心の中をすっと入ってきます。
放送から2ヶ月以上たった今でも人気が衰えない、むしろ上昇している不思議な曲です。
その「おしりかじり虫」の今までの道のりを少し整理すると、
そもそもNHKで6・7月のみんなの歌で放送された曲です。送開始直後からYouTubeにアップ、そのYouTubeでは、放送100万回突破し、9月1日付けのオリコンでも6位など益々人気が上昇しています。
そして放送が終了後もその人気の為、NHKでは、現在も放送期間を11月までの延長が決定。
他にもNHKでは、5分間のミニ番組も放送していて、8月24日には絵本が発売、そしてぬいぐるみなどの商品化も決定しているそうです。
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